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SIGHTSEEING

2023.12.30

ナゴパイナップルパーク

ナゴパイナップルパークは楽しくて、おいしい。

アクセス・営業時間・入園料

◾️所在地
〒905-0005 沖縄県名護市為又1195

◾️営業時間
10:00~18:00(最終入園17:30)

◾️入園料金
大人(16歳以上)1,200円

小人(4歳~15歳)600円

4歳未満 無料

ナゴパイナップルパークは那覇空港から高速道路を利用し、約1.5時間。ご存知の通り、沖縄県には電車はないし、田舎のバスの運行時間は間隔が長い。だからレンタカーを借りて車でのアクセス推奨。

園内はパイナップルトレインやカートで移動

車を駐車場に停めたら、受付から施設入り口までパイナップルトレインで移動します。その後パイナップルカートに乗り、屋内施設のダイナソーエリアやお土産売り場へ向かいます。ちょっとしたアトラクション感覚で楽しめます。ナゴパイナップルパークの敷地は広大なので、移動はカートが必須。自動運転のカートなので免許を持っていない人でも安心して乗れます♪ 

カートはパイナップルを模したかわいらしいデザイン。さあ、時速3kmのパイナップル号に乗って、出発進行~!車内アナウンスを聞きながら、カートで植物園やパイナップル畑を走ります。

ナゴパイナップルパークには恐竜が住んでる!?

昔はいなかったのですが、いつの間にかナゴパイナップルパークに恐竜が住みついてました。パイナップルのおいしさに惹かれてやって来たのかな? ダイナソーエリアの恐竜は巨大だし動くし、よく見ると結構精巧に出来ているし、子供も大人も楽しめます。

名物スティックパイン!

ナゴパイナップルパークといえば、スティックパイン。カートや徒歩で園内を進むとスティックパインの販売所 兼 休憩所に辿り着きます。このパインがもう最高!トゲトゲしてないしパサパサしてないし、サクサクで甘くてジューシーでとってもおいしい。絶対に味わうべし。

ナゴパイナップルパークの見どころ

ナゴパイナップルといえば、お土産屋さん。特にパインを使ったワインは香り高く誰でも飲みやすいので、おすすめのお土産です。ワイナリーも併設されていて試飲もできます。生搾りパイナップルジュースやスムージーも味わってみて!他にもパイナップルを使った健康的でおいしい加工食品が目白押し!

外にはカフェテリアもあるので、お土産選びや歩き疲れたらカフェグルメで一息つきましょう。

ナゴパイナップルパークの所要時間は約60分

お土産売り場やダイナソーエリア、カフェなどで過ごす時間次第でもありますが、ナゴパイナップルパークで過ごす所要時間は、概ね60~90分程度と見ておくと良いでしょう。

▼パーク内の移動ルート
①駐車場
②パイナップルトレイン乗車
③受付
④カート
⑤ダイナソーエリアや屋内カフェ、休憩所
⑥お土産売り場
⑦カフェテラス

園内は広く、トレインやカート、徒歩で移動します。移動疲れしないように、要所要所にカフェや休憩所があります。沖縄はとにかく暑いので、パイナップルで水分補給しながらエリア探索しましょう。

ナゴパイナップルパークの裏ワザ⁉︎

実は裏口から入れば、無料でお土産売り場まで行けます。裏口なんて書くとなんだか悪いことをしているような気にもなりますが、これも正規ルートです。
パイナップルトレインは無料なので、カートエリアやダイナソーエリアに立ち寄らず、お土産だけ買いに行く場合は③~⑤までをスキップ可能で、ショッピングだけ楽しむことも出来るのです。

ナゴパイナップルパークの歴史

1979年にパインの直売所「名護パイン園」として創業。その後、パイナップルを試食しながら買い物もできる専門店として話題を呼び、現在のナゴパイナップルパークに至るまで進化拡大。パインがあまりにもおいしいからか、今では恐竜も住みつく⁉︎テーマパークとして、子供から大人まで楽しめる沖縄北部の観光スポットに発展。

個人的には80年代のパイナップルパークにはよく遊びに行ったが、当時から格別においしいパイナップルがあると有名な観光スポットでした。創業当時から一貫して沖縄のパイナップル産業に貢献するという想いで発展し続けているテーマパーク。パイナップルは沖縄フルーツの代表格。おいしいパイナップルを味わうならナゴパイナップルパークへGO!GO!

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WRITER: tuna

映像、DTP、WEBなどデジタル領域の商業デザインを手掛けるサラリーマン。シンプルで普遍的、伝統的なモノが好み。実用性と機能美を兼ね備えたアイテムが好き。食べ物の好き嫌いはない。沖縄で美味しいお刺身を食べれるお店を探すことが趣味。お肉も好きだが、お魚へのこだわりが強い。